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077.tacコマンド ファイルを結合して逆順に表示する
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ファイルを結合して逆順に表示する
■-- 文法 --■
tac▲(オプション) ▲ファイル名
例)
tac▲tac▲test.txt
ファイルを決まった大きさに分割する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
tacコマンドはファイル内の行を逆順にして表示します。
コマンドの意味どおりcatコマンドと表示が逆になります。コマンドを実行する際には、引数に表示したいファイルを指定して実行します。また、tacはコマンドのつづりもcatの逆になっています。
■ オプション
-s 区切り文字 区切り文字を指定して逆順表示します
■ 実行例
▼ ファイルを逆順に表示します
-----------------------------------------------------------------
$ cat tac_test.txt ←ファイルの内容を表示する
aaaaa
bbbbb
ccccc
ddddd
$ tac tac_test.txt ←「tac」コマンドを実行する
ddddd
ccccc
bbbbb ←ファイルの内容が逆順で表示する
aaaaa
-----------------------------------------------------------------
▼ 区切り文字を指定して逆順表示する
-----------------------------------------------------------------
$ cat tac_test2.txt ←ファイルの内容を表示する
aaaaa,bbbbb,ccccc,ddddd,
$ tac -s , tac_test2.txt ←オプション「s」に区切り文字「,」を指定して実行する
ddddd,ccccc,bbbbb,aaaaa, ←逆順で表示される
-----------------------------------------------------------------
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