レイヤー3スイッチ
本サイトの管理人が作った初心者向けLinuxサーバー構築講座とは!?
どんな初心者でも自力でLinux Webサーバーが構築できた驚異のLinuxスキル習得法とは?
スポンサードリンク
話題の製品概要と主要製品をコンパクトにまとめ、忙しいあなたの「すぐに知りたい」を叶える本コーナー。今回ピックアップするのはレイヤー3スイッチ。本来スイッチは、OSI参照モデルのレイヤー2を扱うものだが、最近は、より上位のレイヤーを扱う新タイプのスイッチも登場し、製品選定時の選択肢が広がっている。そこで今回は、このような新タイプのスイッチの中でも、その名の通りレイヤー3を扱うレイヤー3スイッチについて解説しよう。
レイヤー3スイッチとは、従来のスイッチにIPルーティング機能をプラスした機器のことだ。そもそもスイッチは、OSI参照モデルのレイヤー2(データリンク層)の情報を使ってネットワークを中継する機器で、レイヤー2スイッチとも呼ばれる。これに対してレイヤー3スイッチでは、レイヤー2スイッチの機能に加え、OSI参照モデルのレイヤー3(ネットワーク層)もサポートすることで、IPルーティングを行なうことも可能になっている。
レイヤー3スイッチのもっと詳しい説明はこちらをクリックしてください。
[ ネットワーク用語 ]
本サイトの管理人が作った初心者向けLinuxサーバー構築講座とは!?
どんな初心者でも自力でLinux Webサーバーが構築できた驚異のLinuxスキル習得法とは?
スポンサードリンク
IT用語をわかりやすく紹介するブログ:当サイトについて
- IT用語をわかりやすく紹介するブログは個人で運営しているサイトです。
- ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。