ロードバランサ
本サイトの管理人が作った初心者向けLinuxサーバー構築講座とは!?
どんな初心者でも自力でLinux Webサーバーが構築できた驚異のLinuxスキル習得法とは?
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ロードバランサとは、特定のサーバーが過負荷にならないようにクライアントからの要求を複数のサーバーに振り分ける機能を提供する製品で、日本語に直すと負荷分散装置となる。当初は最も処理能力の高いWebサーバーにトラフィックをルーティングする役割のものだったが、最近は多種多様な機器、プロトコル、アプリケーションをサポートし、単なる負荷分散装置としての役割だけではなく、アプリケーショントラフィック管理としてのインテリジェント化が進んでいる。
複数のIAサーバー+ロードバランサはコスト的に有利
レイヤ4に加え、レイヤ7の負荷分散も可能に
過負荷を避けるためには、将来的なトラフィック需要を見越して、始めから高性能なハイエンドサーバーを選ぶという手もある。しかしこの場合、ビジネスの初期段階でトラフィック量がサーバーの処理能力を下回っている期間は、その投資が無駄な状態になってしまう。そこで、複数台のサーバーに負荷を分散できるロードバランサを利用すれば、100万円以下のIAサーバーを導入し、トラフィック需要に応じて台数を追加していくことが可能になり、コスト的には圧倒的に有利になる。
ロードバランサのもっと詳しい説明はこちらをクリックしてください。
[ ネットワーク用語 ]
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