グループウエアでのピアツーピア
スポンサードリンク
インターネットの普及により、今やPCはひとり1台という時代になってきた。このような状況の中で、特化したサービスを提供するC/S(クライアントサーバー)コンピューティングというものが急速に普及してきている。今回はその基本概念と仕組み、C/Sコンピューティングと並んで意外な発展を果たしたP2P(ピアツーピア)コンピューティング、P2Pコンピューティングを利用したグループウエアなどについて考察していきたい。
/Sコンピューティングとは
本講座では、C/SコンピューティングとP2Pコンピューティング、さらにはP2Pを用いたグループウエアなどについて学んでいく。まずはC/Sコンピューティングについて見ていこう。
C/Sコンピューティングとしてしまうと、あまり馴染みのない言葉であるように感じるかもしれない。しかし、「クライアント/サーバー コンピューティング」という言葉ならば、耳にされたことのある方も多いだろう。
C/Sコンピューティング(Client/Server Computing)とは、クライアントとサーバーという2つの異なる立場のもの同士がやり取りすることによって成り立つコンピューティングシステムをいう。
サーバー(Server)とは、サービスを提供する立場のコンピュータ、もしくはソフトウエアであり、クライアント(Client)とは、サービスを受ける側のコンピュータ、もしくはソフトウエアをいう。例えるならば、店を構えてサービスを提供する業者がサーバー、その店を訪れてサービスを受けたり物を購入したりする消費者がクライアントということになる。
グループウエアでのピアツーピアのもっと詳しい説明はこちらをクリックしてください。
スポンサードリンク
IT用語をわかりやすく紹介するブログ:当サイトについて
- IT用語をわかりやすく紹介するブログは個人で運営しているサイトです。
- ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。