IT用語をわかりやすく紹介するブログネットワーク用語 > インターネットVPN

インターネットVPN

本サイトの管理人が作った初心者向けLinuxサーバー構築講座とは!?
どんな初心者でも自力でLinux Webサーバーが構築できた驚異のLinuxスキル習得法とは?

スポンサードリンク

インターネットにビジネスの社内データを流すことに不安を感じる企業は多い。その不安を現在のVPNはどのように解決しているのか、まずはインターネットVPNの2種の方式のあらましを紹介し、次にビジネス拠点が多数存在する企業では必ず備えるべき「拠点間接続」に関して、インターネットVPNがどんな役割とメリットをもっているのかを考えていく。

拠点間接続に利用される廉価なネットワーク

大切なビジネスデータを地理的に離れた拠点間でやり取りするために、最も単純な方法は専用線を用意することである。しかし接続する拠点が多い場合には拠点間にそれぞれ回線が必要なためコストが膨大になってしまう。

【フレームリレーからIP-VPNや広域イーサへ】
そのため、通信事業者が保有している通信ネットワーク(閉域網)を利用して各拠点がそのネットワークに接続する方法を採る場合が多い。各拠点とネットワークの接続ポイントとを結ぶアクセス回線(足回り回線)は必要だが、1対多、多対多拠点を合理的に接続することができる。従来はフレームリレー網やセルリレー網が利用されてきたが、IP-VPNが登場してからはIP-VPNが用いられることが多くなってきた。

それは第一にサービスコストがIP網のほうが格段に安いことが理由であり、加えてシステム変更にともなうネットワーク構成の変更がIPの場合のほうが容易なことによる。

一方で、広域イーサも事業者が増え地方での接続ポイントの増強や足回り回線の選択肢が増えるにつれ普及が進んでいる。広域イーサは拠点と接続ポイントの条件によってはイーサネットインタフェースがそのまま使え、IP以外のプロトコルでも特別な仕組みを必要としない。

インターネットVPNのもっと詳しい説明はこちらをクリックしてください。

本サイトの管理人が作った初心者向けLinuxサーバー構築講座とは!?
どんな初心者でも自力でLinux Webサーバーが構築できた驚異のLinuxスキル習得法とは?

スポンサードリンク

IT用語をわかりやすく紹介するブログ:当サイトについて

  • IT用語をわかりやすく紹介するブログは個人で運営しているサイトです。
  • ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。
copyright(c) 2004-6 IT用語をわかりやすく紹介するブログ All Rights Reserved.