LinuxコマンドLinuxコマンド, LinuxコマンドF-J, ファイル・ディレクトリ管理コマンド > 014.fileコマンド ファイルの種類を表示する

全200ページ期間限定無料モニターレポートをあなたにプレゼント中

当サイトにアクセスありがとうございます。
ただ今、アクセスしてくれたお礼に期間限定で合計200ページ以上の無料モニターレポート(2冊)をプレゼント しています。いますぐお申込みフォームより限定モニターレポートをダウンロードしてください。

●完全無料でLinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)

●Linux挫折者・初心者向けサーバー構築マニュアル
【イントラサーバー構築Vine Linux4.2編】(全120ページ)

姓: 名:(ニックネーム可)
メールアドレス:

現在、モニターとして上記の2冊のレポートを無料で差し上げています。
いますぐ上記お申込みフォームから、モニターレポートを手に入れてください。

このレポートさえあれば、どんな人でもいますぐLinuxをはじめられます。

014.fileコマンド ファイルの種類を表示する



スポンサードリンク

ファイルの種類を表示する

■-- 文法 --■

file ファイル名

     例)
       file▲out.txt
       ファイルの種類を表示する。実行結果 out.txt: ASCII text
※▲はスペースを表してます。

■ オプション

なし


■ 実行例

-----------------------------------------------------------------
$ ls -l         ←ファイルの詳細を表示します。
合計 12
-rw-rw-r-- 1 snoopy snoopy 14 11月 18 23:10 pakira.txt
-rw-rw-r-- 1 snoopy snoopy 7 11月 18 23:10 temp.dat
drwxrwxr-x 2 snoopy snoopy 4096 11月 18 23:08 test

$ file pakira.txt   ←ファイルコマンドでpakira.txtの種類を表示
pakira.txt: ISO-8859 text
●pakira.txtが文字コード「ISO-8859」でテキストファイルということがわかります。

$ file temp.dat
temp.dat: ASCII text
●temp.datが文字コード「ASCII」でテキストファイルということがわかります。

$ file test
test: directory
●testがディレクトリということがわかります。


「file」コマンドはその指定したファイルがテキストファイルなのか、ディレクトリなのか、またはバイナリファイルなのかというファイルの種類を確認する時に使用します。

たとえば、ファイルを開いて内容を確認したい場合、そのファイルがテキストで書かれたファイルなのか、バイナリなどの実行ファイルなのかわからない場合があります。ファイルサイズが小さい時はよいのですが、サイズが大きいバイナリファイルを開いてしまった場合。Linuxがフリーズすることがたまにあります。それを防ぐときなんかにも使えます。

GUIベースでLinuxを使用するとそれほど、使用頻度は高くはないでしょうが、CUIベースになると、中にはディレクトリなのか、ファイルなのか判別が付かない場合があります。そのようなときに使用すると便利です。もっといろいろなファイルの種類がひょうじされますので、試してみると面白いですよ





スポンサードリンク

Linuxコマンド:当サイトについて

  • Linuxコマンドは個人で運営しているサイトです。
  • ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。

30日間 Linux無料メールセミナー

  • 初心者のあなたも30日でLinuxがマスターできる!
  • 姓: 名:
    メールアドレス: 
  • 登録するだけで、無料Linuxメールセミナーを受講できます。登録してくれたあなただけに、Linuxコマンドからサーバー構築までの基礎を教えます。
  • ※登録すると、自動的にmag2で発行しているメールマガジンに登録されます。予め御了承ください。

Linuxコマンド

テキスト処理コマンド

ファイル・ディレクトリ管理コマンド

ディスク・デバイス管理コマンド

システム管理コマンド

ユーザ・グループ管理コマンド

ネットワーク管理コマンド

パッケージ管理コマンド

プロセス管理コマンド

圧縮・解凍・アーカイブ管理コマンド

LinuxコマンドA-Z

Linux関連用語集

相互リンク

おススメリンク

copyright(c) 2004-6 Linuxコマンド All Rights Reserved.
<>