LinuxコマンドLinuxコマンド, LinuxコマンドA-E, テキスト処理コマンド > 079.cutコマンド 各行から選択した部分を表示する

全200ページ期間限定無料モニターレポートをあなたにプレゼント中

当サイトにアクセスありがとうございます。
ただ今、アクセスしてくれたお礼に期間限定で合計200ページ以上の無料モニターレポート(2冊)をプレゼント しています。いますぐお申込みフォームより限定モニターレポートをダウンロードしてください。

●完全無料でLinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)

●Linux挫折者・初心者向けサーバー構築マニュアル
【イントラサーバー構築Vine Linux4.2編】(全120ページ)

姓: 名:(ニックネーム可)
メールアドレス:

現在、モニターとして上記の2冊のレポートを無料で差し上げています。
いますぐ上記お申込みフォームから、モニターレポートを手に入れてください。

このレポートさえあれば、どんな人でもいますぐLinuxをはじめられます。

079.cutコマンド 各行から選択した部分を表示する



スポンサードリンク

各行から選択した部分を表示する

■-- 文法 --■

cut▲(オプション)▲ファイル名

   例)
     cut▲-f3▲file_test2.txt
     パターン検索し、一致するものを抽出する
       ※▲はスペースを表してます。

■ 説明
cutコマンドは、タブなどで区切られたデータの中から、特定の項目を抽出する場合に使用します。コマンドを実行する際には、特定の項目を抽出したいファイルを引数として指定します。

■ オプション

-b 指定したバイトの箇所を表示する
-c 指定した文字の箇所を表示する
-f 指定したフィールドの箇所を表示する
-d 区切り文字の箇所を表示する


■ 実行例

▼ 指定したバイトの箇所を表示する
-----------------------------------------------------------------
$ cut file_test.txt        ←ファイルの内容を表示する
12345 abcdefg 000000 678910 hijklmn
$ cut -b1-7 file_test.txt    ←「cut」コマンドを実行する
12345 a           ←「file_test.txt」ファイルの1バイト目から7バイト目までが表示される

-----------------------------------------------------------------

▼ 指定したフィールドの箇所を表示する
-----------------------------------------------------------------
$ cut file_test.txt     ←ファイルの内容を表示する
12345 abcdefg 000000 678910 hijklmn
$ cut -f3 file_test2.txt ←3つ目のフィールドを表示する
000000

-----------------------------------------------------------------
オプション「-f」や「-d」を実行する際には、フィールド区切りはタブ区切りになっていないと、デフォルトでは抽出できません。





スポンサードリンク

Linuxコマンド:当サイトについて

  • Linuxコマンドは個人で運営しているサイトです。
  • ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。

30日間 Linux無料メールセミナー

  • 初心者のあなたも30日でLinuxがマスターできる!
  • 姓: 名:
    メールアドレス: 
  • 登録するだけで、無料Linuxメールセミナーを受講できます。登録してくれたあなただけに、Linuxコマンドからサーバー構築までの基礎を教えます。
  • ※登録すると、自動的にmag2で発行しているメールマガジンに登録されます。予め御了承ください。

Linuxコマンド

テキスト処理コマンド

ファイル・ディレクトリ管理コマンド

ディスク・デバイス管理コマンド

システム管理コマンド

ユーザ・グループ管理コマンド

ネットワーク管理コマンド

パッケージ管理コマンド

プロセス管理コマンド

圧縮・解凍・アーカイブ管理コマンド

LinuxコマンドA-Z

Linux関連用語集

相互リンク

おススメリンク

copyright(c) 2004-6 Linuxコマンド All Rights Reserved.
<>