miyazakitom TwitterTwitterやってます
はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録
この記事をクリップ!
atom:
RSS:

■CentOS6.3サーバー構築マニュアルを無料プレゼント

 CenOS6.3のサーバー構築手順、VMware Player4の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 CentOS6.3サーバー構築マニュアルを期間限定プレゼント


プロが現場で構築するLinuxサーバー技術が習得できる講座とセミナー
   → 【Linux講座】プロが使うLinuxサーバー構築講座
   → 【Linuxセミナー】リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS版】

suコマンド

スポンサードリンク

ユーザを切り替える

■-- 文法 --■

su ▲(-)▲ユーザ名

   例)
     su▲tomohiro
     ユーザを切り替える
       ※▲はスペースを表してます。

■ 説明
suコマンドはユーザを切り替える場合に使用するコマンドです。
使用方法としては、suコマンドの引数として、切り替えたいユーザ名を指定して実行します。

また、ユーザ名を指定しないで実行した場合には、スーパーユーザへの切り替えになります。もとのユーザに戻る場合にはexitと入力するか、「Ctrl」+「D」で戻れます。
ちなみに、suとは『Switch User』の略です。

■ オプション

- 切り替え後のユーザ環境に変更する

■ 実行例

▼ ユーザを切り替える
-----------------------------------------------------------------
$ whoami ←現在のユーザを表示する
pakira  ←ユーザが表示される
$ su tomohiro ←suコマンドでユーザをtomohiroに変更する
Password:  ←パスワードを入力する
$ whoami  ←再度、ユーザ名を表示する
tomohiro  ←ユーザ名がtomohiroになっている
$ exit   ←exitで元のユーザに戻る
exit
$ whoami  ←再度、ユーザ名を表示する
pakira   ←ユーザ名がpakiraになっている

-----------------------------------------------------------------

suコマンドを実行すると、パスワードの入力を求められます。ここで正しいパスワードを入力すると、ユーザを切り替えることができますが、間違ったパスワードを入力すると、元のユーザのままになります。
また、スーパーユーザから一般ユーザへ切り替る際は、パスワードは求めらられません。

オプションとして、suコマンドの後に「-」をつけると、シェルの実行環境を切り替え後のユーザの環境へ切り替えることができ、切り替え後のユーザでログインした状態と同じになります。




■CentOS6.3サーバー構築マニュアルを無料プレゼント

 CenOS6.3のサーバー構築手順、VMware Player4の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 CentOS6.3サーバー構築マニュアルを期間限定プレゼント



スポンサードリンク

Linuxコマンド.com:当サイトについて

  • Linuxコマンド.comは個人で運営しているサイトです。
  • ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。

スポンサードリンク

CentOS6.3サーバー構築

Linuxコマンド

テキスト処理

ファイル・ディレクトリ管理

ディスク・デバイス管理

システム管理

ユーザ・グループ管理

ネットワーク管理

パッケージ管理

プロセス管理

圧縮・解凍・アーカイブ管理

LinuxコマンドA-Z

オススメリンク

Linuxスキルアップ

相互リンク募集

facebook公式ページ

copyright(c) 2007-2012 Linuxコマンド.com All Rights Reserved.
FXの仕組み
<>